白神岳(1232m)その1

9月末で期限切れとなるANAマイルがあって、もったいないのでちょっと思案。
そうだ山歩きに使おうと思い、10月の連休に関東方面へ行こうと思い、羽田行きの予約を見ると遅かったせいか帰路の便がとれない(涙)。
なので空席があった仙台行きの便をとり、東北の山を歩くことにしました。

今回の目玉はなんと言っても白神岳です。
昨夏の東北遠征では、悪天候のため登山口で断念。
一つだけ離れた場所にあるため、何とか早めに踏波したいと思っていました。
3日間のうち最終日に歩いて仙台へ戻ってくる予定でしたが、予定日に近づくにつれ台風が通過することが見込まれたので、予定を変更し、最初に歩くことにしました。

千歳から最終便で仙台空港に着いて、レンタカーを借り、一路、白神岳へ向かいました。
登山口付近はコンビニもないので、途中の秋田県八峰町にある「道の駅みねはま」で車中泊。
この時期の秋田は三シーズン用の寝袋で十分と思っていましたが、朝方少し寒く感じました。
朝起きて、途中のコンビニで食料を調達し、白神岳の国道入口に来ました。



林道を少し車を走らせると広い駐車場があって、既に先行者が3台駐車していました。



準備をして、いざ出発。



ですが、すぐに休憩小屋があったのでちょっと立ち寄りました。
内部は広く、トイレや台所も完備しているので宿泊できそうですが宿泊禁止のようです。残念。



小屋の横に林道へショートカットの道が付けられていました。



小屋から少しの間、舗装された林道を歩きます。



約10分弱で林道の終点でした。



立派な入山届の記入小屋がありました。
豪雪地帯のせいか屋根が鋭角です。



ここが登山道の入口でした。



ここから白神岳まで6.5kmあるようです。



長丁場なのでゆっくりと歩みを進めます。
序盤は雑木林でした。



少し進むと見るからに歩きにくそうな階段が出現です(笑)。



岩盤かと間違いそうな粘土質の固まった地形もあります。



朽ちかけた木段です。



このような指導標がありました。
いつも思うのですが、藪でもなく間違えようのない一本道では不要ではないかと・・・。



登山口から1km歩いてきました。
キロ数や合目標識はありがたいですが。



さらに進んでいくと二股分岐(分岐点)です。



二股コースは数年来、崩れて通行止めになっていましたが、今年度付け替え工事を行い、来年から通行可能になるようです。
工事の方によると「もう歩くことができる」とのことでしたが、まだ通行止めでした。残念。



なので、マテ山コースへ進みます。



いきなり固定ロープのある急登でした。
濡れていたら滑りそうな感じでした。



(「その2」へ続きます。)
スポンサーサイト

COMMENT0

LEAVE A COMMENT