旭岳(2291m)リベンジその1

先日、お腹の不調で断念した旭岳。
何度も行っているのでどうしようか迷いましたが、結局再挑戦して歩いてきました。

てんくらではまあまあの天気でしたが、今回も旭岳山麓駅周辺は霧の中でした。
いつもの無料駐車場に止めると、何と協力金500円を払えと・・・・。
もめていやな思いをするのも何だなとと思い、一応払いましたが解せないなあ・・・、



前回は前がまったく見えないほどの濃いガスでしたが、今回は少しマシかな。



姿見駅には今回も道警山岳救助隊がいました。
いつもご苦労さまです。



それでは満を期して出発です。



紅葉シーズンのためか、前回より軽装で散策する方が多いような感じです。



紅葉が一週間で随分進みました。



愛の鐘に到着しました。



今回はお腹も万全なので、いざ旭岳へ。



相変わらずさきは見えません。



大きなケルンを通過します。



六合目に到着しました。



下ってくる人と話をすると、山頂付近は風が強いようです。



七合目に到着です。



湿り気があるので、火山灰が締まって少し歩きやすいかも。



徐々に急登になってきました。



八合目に到着です。
雨が降っているので、山頂へは行かずに戻ってきた方もいるようです。



ここで寒さ対策も兼ね、雨具(上)を着ました。
岩場に近づくと雨と言うより霧のような感じになりました。



九合目に近づくと、さきほど聞いたとおり風が強くなってきました。



ニセ金庫岩です。



そしてニセ金庫岩で左折すると本当に爆風でした。
前にいる子どもが飛ばされるんじゃないかとはらはらするくらい・・・。



(「その2」へ続きます。)
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