高岡山瑞龍寺(高岡市)

富山に無事にたどり着いて、何もすることがないので高岡市にある瑞龍寺を見学しました。
瑞龍寺は、加賀前田家二代目当主前田利長の菩提寺で、江戸時代初期に三代目当主前田利常が建立。壮大な伽藍配置から富山県唯一の国宝に指定されています。



16時近かったですが見学客がまだいました。入園料は500円。



伽藍配置の説明。



総門は修復中で見られず(残念)。



山門(国宝)です。



山門入口の両側には彩色された金剛力士像が配置されています。



山門をくぐると仏殿(国宝)です。



右に大庫裏。



左に僧堂。
周囲を回廊で結んでいます。



仏殿内部です。



そして一番後ろ(奥)にメインの法堂(国宝)があります。
中国からの団体さんがいました。



法堂の内部。



天井の絵は狩野安信の四季の百花草が描かれているそうです。



四周を巡る回廊です。



法堂から山門です。



さらに奥には石廟もありました。
何と前田利長、利家の他、織田信長、信忠の分骨廟のようです。



法堂から仏殿。



法堂から大庫裏。



当時の鬼瓦です。



前田利長公の墓所もありましたが、見学せず。



お疲れ様でした。
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