大笠山(1822m)その1

台風21号は夕方突然やってきて、夜9時過ぎには遙か彼方に去って行きました。
この間、急に暑くなり、強風となり、時に激しい雨となるという状況でしたが、富山の被害は少なかったようです。
翌朝、台風一過の中、ちょっと予定を変更して大笠山を歩くべく、桂湖キャンプ場を目指しました。
この大笠山は隣の笈ヶ岳とともに深田久弥が日本百名山に選定したかった山の一つです。



が、何と登山口少し手前で林道が通行止めです。
一瞬頭が真っ白になりましたが、徒歩はOKとのことで一安心です。
少し戻って広いところに駐車して出発です。



台風の爪痕が残っていました。



桂ダム建設によって移住せざる得なくなった人たちの碑です。



林道を途中で分岐して、左手は橋があり、橋から先が工事で通行止めとなっています。



登山道入口は分岐から右に折れます。



すぐに登山口で、登山道を示す標柱と入山届けボックスがありました。
しかし道は踏み跡ぽい感じ・・・・。訪問者は少ないのかな?



すぐに立派な大畠谷橋がありました。



谷は結構深いです。



橋の反対側に「うん?」ハシゴのようなものが見えました。



近づくとやはり鉄バシゴでした。



ハシゴを2つ上りきると、鎖とさらにハシゴです。



三つ目のハシゴ階段は長いです(汗)。



上りきると鎖のある足場の細い道と短いハシゴです。



さらに細い道と階段が続きます。



振り返ると大畠谷橋は遙か下になりました。



最後のハシゴ階段も長いです。



さらに古い木段の道です。



そのさきは鎖場が連続します。



そして岩場です。



(「その2」へ続きます。)
スポンサーサイト

COMMENT0

LEAVE A COMMENT