in 道央の山

イチャンコッペ山(828.7m)

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今年はまだテントを背負っての縦走をしていないので、昔の仲間とニセコを歩く予定をしていましたがまたもや週末に台風崩れの低気圧が通過すると言うことで、あえなく中止に。
土曜日も朝方こそパラついていたものの、その後降る気配もなく、早めの決断をちょっと後悔するもの既に時遅し。結局、親戚孝行することにして、日中はだらだらと過ごし、夕方に札幌の家に居候している姉と一緒に、父方の伯母と1年ぶりに食事をしました。
翌日曜日はゆっくりと起床して、近場で久しぶりのイチャンコッペ山へ。
駐車場に到着すると、何とほぼ満車状態で、何とか空きスペースに駐車できました。



しかし、この日は台風一過か、暑い!
汗っかきの私は、登山靴に履き替えるくらいで汗ばむほど(汗)!
準備して国道を少しだけ支笏湖側へ歩きます。



かってわかりにくかった登山口も標識が立てられ、草もしっかり刈られて、すっきりしてました。



しかし何回来ても、最初の急登はきつい。



途中で見かけたキノコが疲れを癒やしてくれました(笑)。



さらに急登は続くものの、開けた地点から支笏湖も見えました。



尾根道から幌平山中腹の巻き道になるとようやく急登から解放されます。



小さなアップダウンのある巻き道から隣の尾根に向かいます。



支笏湖が見えました。
風不死岳には雲がかかっていました。



団体さんを追い抜いて、巻き道のような林道跡を進みます。



苦手な倒木くぐり。



植林地に入ると緩やかな上りになります



旧反射板ピークが見えました。



暑さとだらだら上りにちょっとバテ気味になったところで、いよいよ旧反射板ピークへの上りです。



意外と急登ですが、踏み跡もしっかりとあり、歩く人が多いのかもしれません。



草も刈られてきちんと整備されているし、山岳会に感謝ですね。
以前はもっと草被りでダニも多かった気がしますが・・・。



さきが開けました。



開けると風が通り、気持ちいいです。



雲を被った恵庭岳が見えました。


そしてようやく右奥に目指すイチャンコッペ山が姿を現しました。



(「その2」へ続きます。)
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1 Comments

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高橋まいこ  

No title

ブログ読ませて頂きました♪
私もブログ書いてるのでよかったら読んでみてください^^

2018/08/30 (Thu) 23:25 | EDIT | REPLY |   

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