十勝岳(2077m)その1

8月に入って週末の天気はいまいち。
一泊二日でテント泊したいなあと思っていましたが、土曜日は雨でそれもままならず。
結局、日曜日に望岳台から十勝岳を歩きました。
現地に近づくと小雨となり、望岳台に着くと結構な降りでした(涙)。
それでも望岳台はほぼ満車状態、続々と準備して出発していきます。



センターでトイレを借りたりして、ちょっと時間をつぶしていると降りが弱くなってきたので晴れることを期待して出発です。
望岳台から上はすっぽり雲の中でした。



ゆっくりと歩いて行くと吹上温泉との分岐です。



途中で完全に雨が止みり、風も弱く暑くなったので雨具をしまい、さらにゆっくりと歩いて行くとガスの中に避難小屋が見えてきました。



美瑛岳との分岐を過ぎ、避難小屋に到着しました。



避難小屋の外で休憩しているとガスが取れ、十勝岳が見えました。おお!



避難小屋から少しさきからは岩場です。



天気が良くなるとテンションアップで、岩場の急登もそれほど苦になりません。



しかし進んでいくと再びガスに覆われました(涙)。
下りてくる人と話をすると山頂は強風で寒くて、すぐに下山してきたとのこと。



岩場が終わって足下が火山灰となりました。
雨で湿っているので少し歩きやすいかも。



昭和火口に近づくと、再び晴れてきました。



火口の縁は緩やかな上りで、ほっと一息です。



右手にはグランド火口。



左手にはすり鉢火口です。



下界は雨でしたが、沢山の人とすれ違いました。



何とかスッキリ晴れてほしいのですが、ガスは薄くなったりしますが、なかなか晴れません。



Co1821付近を通過します。



もう少しで肩への取り付きです。



取り付きの最初は火山灰のザレ場です。



すぐに岩もミックスした急登になります。



(「その2」へ続きます。)
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