濃昼(ごきびる)山道(357.4m)その3

(「その2」から続きます。)
濃昼峠では木々の隙間から少しだけ眺望がありました。



峠を少し進むと右に木段がありました。



送電線の管理道路かなと思いましたが、進むと展望台の標識がありました。



靄っていますが厚田側が望めました。



濃昼側も望めました。



山道に戻って、後は下るだけです。



すぐ隣に送電線がありひらけているので景色を見ながら歩けます。



北海道命名150年の時の人、松浦武四郎もこの山道を歩いたようです。



倒木を集めたベンチです。



濃昼口まで1kmです。



5つめの水準点がありました。



あと500mです。



Mさんが出迎えに、少し上って来てくれました。有り難いことです。
最後は砂防ダムの横を通ります。



最後の渡渉です。



濃昼口に到着しました。
途中から右ひざに痛みが出ましたが、何とか歩き通せました。



入口(出口)にある簡易トイレ。



国道にトンネルができて、濃昼側の入口が分かりにくくなったかもしれません。



GPSログです。



この後、車を回収し、厚田の道の駅でMさんと昼食を食べ、札幌へ向かいました。
Mさん、ありがとうございました。
お疲れ様でした。

○所要時間 2018/08/03(金) 合計〔3'12〕
(内訳)滝ノ沢口(36)大沢(1'18)一の沢(34)濃昼峠(44)濃昼口
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