濃昼(ごきびる)山道(357.4m)その2

(「その1」から続きます。)
尾根に上がると「鹿のぬた場」もありました。
本当のぬた場かどうかは不明です。



「峠まで5km」の標識です。



この辺りから山道が送電線と平行&交差していて、交差しているところではひらけて眺望がある地点もありました。



山道の一部は送電線の管理道路としても活用されていたようです。



正面に見えるピークが濃昼峠です。



水の無い沢です。
ここで石垣を上がりきるときに躓いて右膝をひねってしまいました(涙)。
以前にペテガリ岳に向かう途中に痛めた箇所と同じところ・・・。
重症でなければよいのですが。



2つめの水準点は、わかりませんでした。



送電線の下を交差するよう通過します。



送電線の管理道路の標識がありました。



最初ただの切り株と思ったのですが、同じようなものが幾つか見かけて、もしかしたら消火用の水入れかもしれません。



三つ目の水準点です。



水準点の近くに碍子(がいし)が落ちていました。
ここにもその昔、電線があったのかもしれません。



また沢を渡渉します。
太島内川二ノ沢です。





すぐに太島内川一ノ沢もありました。





三角点のような石がありました。



いよいよ濃昼峠への上りです。



この辺りも送電線と交差しています。



ようやく濃昼峠に到着しました。
水準点がわかりませんでした



(「その3」へ続きます。)
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