「熊嵐」こと「三毛別熊事件」その2

(「その1」から続きます。)
あと2kmの標識です。





あと200mのところで舗装はお終いです。



木々が生い茂り、今でも本当にクマがでそうな道路を進んでいくと「三毛別熊事件復元現地」でした。



案内図です。



解説です。



現地碑です。
実際の事件はこれより数100mほどさきのようですが。



ここに林道(六線沢)のゲートがあり、これ以上先へ行けないので仕方ありません。



クマの像。どうしてこれがここにあるのか意味不明ですが、実物大という意味でしょうか?



現地には大正時代の開拓期の様子が復元されています。



開拓小屋です。



クマに襲撃された小屋の内部が復元されています。







そして、襲っているクマがこれです。
うわ!デカ!



これが全景。
怖さは実感できますが、これだと鼻のさきからお尻まで、間違いなく4m近くあります。
実物大とは言いますが、デカすぎでしょう!



帰り際、田んぼにエサ(カエルかな?)を狙うアオサギがいました。
あの時代にもこうして存在していたのでしょうか?



人間がクマの住む地域に近づきすぎた教訓として、語り継がれていってほしいですね。
お疲れ様でした。
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