新冠冨士(1667m)その2

(「その1」から続きます。)
曲がる地点や間違いやすい地点にはテープがありました。



ほどなく売山とのコルに到着しました。



ここからが林道を離れ、笹の被った尾根歩きです。



手で笹を払いながら進みます。
足元がしっかりしているので迷うことはありません。



岩場が出てきて第一岩場かと思いましたが、Co878への取り付きでした。



左から回り込みます。



固定ロープがありました。



上がりきると雲が取れ、稜線が見えました。



せっかく上ったのに、大きく下ります。



その後も笹を掻き分けながら、アップダウンを繰り返します。
先行者が払ってくれたせいか、ダニは少しだけでした。



第一岩場まできました。
まだ先が長いです。



また大きく下ります(涙)。



第二岩場です。



ここも左へ回り込んで固定ロープを使って上ります。





ようやく新冠ダムが見えましたが、まだクリオネの形ではないですね。



この辺りで調子に乗ってぐいぐい直進すると道をロストしました。



尾根の左(北)側に巻き道がありました。
帰路、確認すると巻き道になるところにテープがしっかりありました(汗)。



ようやく右手に新冠冨士が姿を現しました。まだ遠いです・・・。



途中から稜線の右(南)の巻き道になりました。



これが地獄でした。
笹が伸びて道を覆い、間違って笹に乗るとズズッと滑って転びます。
笹を掴んで必死に身体を支えながら進みます。
(足に疲れが来ていた帰路は本当に大変でした!)



(「その3」へ続きます。)
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COMMENT1

aka*ake*  

No title

こんにちは♪
題名が新冠富士ってなっているのでイドンナップへは行かなかったんですね・・・
6時15出発だと難しいですね

2018/07/10 (Tue) 13:24 | EDIT | REPLY |   

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