in 日高の山

新冠冨士(1667m)その1

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数年前から狙っていたイドンナップ岳。
日帰りでは道内屈指の超ロングコースなので、陽が長く残雪が残る5月後半から7月始めを狙っていましたが、都合や天候が合わず延び延びになっていましたが、ようやく挑戦することができました。
朝6時少し前に林道入口に到着すると、既に4台先客がいました。
後で聞くと一番早い人は4時出発だったそうで、計画が甘く亀足の私では遅かった・・・・(汗)
何やら見たことがある車も一台ありました・・・。



準備して6:15出発です。



まずは登山口まで2kmの林道歩きです。



歩き出すとすぐに崩壊地点がありました。



崩壊地点の後、荒れておらず、車で走れます。



この日は晴れているものの、風があり気温が低めでした。
山の上部は雲がかかっていました。



最初の渡渉地点です。
岩とびして渡ろうと思いましたが、石が滑るのでジャブジャブと走って渡りました。



さらに進むと崖崩れの部分もありました。



唯一あった?標識。



二回目の渡渉です。ここも走って通過。



水が流れて涸れ沢のような林道です。



最後の渡渉です。



かっての登山口?を通過します。



蕗が伸びた道を歩きます。



途中からテープがあり、沢沿いに降ります。



そのまま林道を進む踏跡もしっかりとあり、間違う人がいるようです。



沢を歩きます。



普通の登山靴でも大丈夫でした。



時折テープもありました。



沢が狭くなったところで斜面に取り付きました。



ジグを切って上っていくと作業道になりました。



フレッシュな落とし物がありました。
先行の人たちが歩いた時はなかったそうです。



(「その2」へ続きます。)
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