海のふるさと館と黄金岬(留萌市)

以前ちょこっと紹介した「海のふるさと館」。
あのときはGW前で閉館中でしたので、改めて訪問してみました。



館内です。



留萌のマスコット「KAZUMOちゃん」です。



館内はちょっとした資料館となっており、無料で見学できます。



留萌が生んだ映画音楽の巨匠「佐藤勝」氏の資料が展示されています。



日本アカデミー賞を何度も受賞し、黒沢作品から幸せの黄色いリボンなど数々の名作の音楽を作曲していました。日本の映画音楽のことをあまり興味を持ったことはありませんが、凄いです。



その他、留萌が三大波濤の地であることの説明。



そして今回の一番のお目当ては、松浦武四郎に関する資料です。



がしかし、蝦夷地を踏波した地図のみでした。



ちょっとガッカリかな・・・・。



気を取り直して、「海のふるさと館」の下にある「黄金岬」へ。



ここにも「佐藤勝」氏の碑がありました。



黄金岬です。
きれいな夕日の写真を見たことがあるので「夕日が光り輝いてまるで黄金のよう」かと思っていましたが、ちょっと違って「夕日に映しだされた群来(くき=ニシンの群れ)がきらきら輝いて黄金色に見えた」のが由来のようです。



モニュメントです。



海側には溶岩が冷えた痕跡である「かんらん岩の柱状節理」が露出しています。





橋もありました。



橋を渡って「海のふるさと館」を振り返ります。



海では子どもたちが磯ガニ採りに夢中になっていました。
えさ等は有料で貸してもらえるようです。



増毛の山並みも見えました。



今度は夕日をお見せしたいですが、きれいに撮れるかな?(自信なし・・・)
お疲れ様でした。
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